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大きいバストもたれてしまっては

前回の7つの胸のタイプの続きです。


⑤「円錐型(えんすいがた)バスト」
トップとアンダーバストの差がそれなりにあるものの、
胸がたれずに、上向きになっているバストです。


こちらも美しいバストの形ですが、ある程度の年齢に
なるとこの形を望むのは少し難しいかもしれません。


⑥「釣り鐘型バスト」
トップとアンダーバストの差がそれなりにあり、
たれ下がってはいないが、下を向いているバストです。


⑦「下垂型バスト」
トップとアンダーバストの差が大きく、
釣り鐘型バストよりたれて、下がってしまったバストです。


お年寄りの方のふくよかな胸は、下に長く垂れ下がって
しまいますが、これが下垂型バストなのです。


若い頃に、巨乳だった方も、それを維持するのが難しく、
年齢とともに胸が下がってしまいます。
当然、大きい分、重力もそれだけかかるわけですからね。


バストアップはしたいものの、大きなバストになって
年とともにたれ下がってしまうのも悲しいものがあります。
いくつになっても美しい胸の形を維持したいものですね。


以上がバストタイプの7種類ですが、
あなたの現在のバストはどれに当てはまったでしょうか。

胸の形は7タイプ、いちばん美しいバストは?

バストアップをしたいと願われている
女性の方が思いのほかに多いようです。


ただ、自分の胸が他の人と比べてどうなのか
ということは、比べる機会もあるわけでは
ありませんから、なかなかわからないですね。


もちろん、バストには個人差がありますし、
人によって大きさも形も様々です。


バストアップを考えている方は、自分の胸が
今具体的にどんな胸で理想はどんな胸を
目指していったらいいのか、よくわかりませんね。


ここで、一般的に言われている7つの
胸のタイプをご説明しますので、
自分の胸がどれになるのか、確認してみてください。


①「扁平型バスト」
小さいバストで、トップとアンダーバストを測ったときに
その差があまりなく、ふくらみがないバストです。
この扁平型バストが一番小さいタイプになります。


②「皿型バスト」
扁平型バストよりももう少しふくらみがあって、
トップとアンダーバストの差がそれほどない、
お皿を逆さにしたような形のバストです。


③「三角型バスト」
扁平型でも皿型でもなく、乳房の先から乳首にかけて、
反っていて、なおかつ上を向いているタイプのバストです。


一般的に胸がないと言われる小さなバストとは、
この3タイプの扁平型、皿型、三角形型に分けられます。


④「半球型バスト」
お皿ではなく、おわんを伏せたような、
ふくよかなタイプのバストで、
球の半分ということで、このように呼ばれます。


バストアップを目指すのであれば、
この半球型バストがいいですね。
半球型バストが最も均整のとれた
美しいバストかと思います。

体に合ったブラジャーはバストアップの効果があります

美乳といわれる美しい胸には、
理想的な形があることをご存知ですか?
それは大きさももちろん関係するのですが、
長さを測ることで知ることができます。


まず、おっぱいの直径を測り、次に、
おっぱいを横から見てその高さを測ってください。
美乳はこの両方の長さが同じになります。
つまり、大きさとふくらみのバランスがとてもいいのです。

もちろん、測ってみて、美乳ではなかった
としても気を落とすことはありません。
そもそもはじめから理想の美しい胸の
持ち主は少ないものです。


では、ここでふだん身に着けている
ブラジャーのことを考えてみましょう。
バストアップに関係なく、
ブラジャーは女性にとって必需品ですね。


その大切なブラジャーですが、
きちんとサイズの合ったブラジャーでしょうか?


とりわけ女性はやせたり、太ったり、
また妊娠や出産と体型の変化が大きいものです。
体型の変化とともに、バストの大きさも
変わっているでしょう。


それなのに、そのまま同じブラジャーを
使い続けていませんか?
また、たとえ体型が変わらなかったとしても、
若い頃に計ったサイズのものを
そのまま使っていませんか?


というのも、ブラジャーはバストアップ効果も
持ち合わせているからです。
矯正ブラジャーでなくても、自分の体に合った
正しいサイズのブラジャーは胸の形を整えてくれるのです。


胸の形がよくなれば、おのずとバストアップに
繋がるのですから、どんなブラジャーを
身に着けるのかはとても大切なことなのですね。

正しいバットアップの知識はこちらをご覧ください

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